ブログ

座り方

2014年07月07日

こんにちわ♪スタッフの南條です!

今日は空治療室でお教えしている座り方を書きたいと思います!

 

普段、デスクワークや勉強、食事の際椅子に座ることが多いですよね。

座っている姿勢が良くないと骨盤のゆがみが生じて、腰痛や肩こりだけでなく、頭痛や疲れやすさの原因にもなります

「良くない姿勢」と言われて一番に考えるのは、背中が丸まったいわゆる「猫背」の姿勢だと思いがちですが、

実は猫背を無理やり直そうとして背中の筋肉を緊張させるとますます、腰痛やコリにつながってしまいます

 

じゃあ、どうすりゃいいねん! って思いますが、大切なのは、次にいう2つのことです。

 

①深くしっかり座る

②坐骨結節で座る

 

ということです。

深くしっかり座ることで、足を組みたくなったりするのを防いで体がねじれにくくなります。

坐骨結節というのは、

坐骨結節

 

 

 

 

お尻のところにある骨の出っ張りです。

固めの椅子に座わると椅子に骨が当たるのがわかると思います。それが坐骨結節です。

左右対称に骨を椅子に当てて座ることで、バランスよく座ることができ、骨盤のゆがみが生じにくくなります。

 

この2点を気をつけながら治療を受けていただいて

脊柱

 

 

 

 

 

 

 

このような正しいS字の背骨になって、コリや痛みの出にくい身体にしましょう!

ページのトップへ