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内蔵の鏡

2014年09月29日

こんばんわ。

スタッフの南條です。今日はとってもいい天気で気持ちよかったですね!

こんな秋晴れの日は学生時代の体育祭を思い出します。祭り女なので体育祭大好きでした♪

 

今日は舌についてお話させていただきたいと思います。

東洋医学の診察のなかに、舌診という診断方法があります。

読んで字のごとく、舌を見ます。

舌は内蔵の鏡で健康状態と疾病の兆しをあらわすといわれています。

自分の舌をこまめにみて比較することで、自分の健康状態を早く知り、日常生活に注意を払ったり、治療を受けるきっかけになればと思います。

 

舌の何をみればいいかというと、形、苔の様子、色、などです。

また食後に30分以内に見ても食べ物の色がついている可能性があるので、30分以上経ってから見るようにします。

 

たとえば、舌の色が白っぽくて柔らかい時は、貧血気味の時です。

逆に鮮やかな赤色で分厚い時は熱が高かったり、内臓機能が亢進している時です。

 

このように舌の様子を観察することで、体の状態をある程度把握することができます。

舌は変わりやすいのでこまめに観察をして、いつもと様子が違ったら、生活習慣を見直してみたり、治療を受けてみたりするといいと思います。

 

朝晩の歯磨きのあとにでも、自分の舌ちらっと見てみてはいかがですか?意外な発見があるかもしれません。

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